最低限のルールは守ろう
2011-10-11
これから述べる例ですが、人間としての常識が問われることになります。AさんとBさんが知り合いです。
BさんとCさんが知り合いという図式のとき、あるときAさんがCさんに連絡する必要ができたとします。
そのとき、Bさんは両者のメールアドレスを分かっているのですから、勝手にAさんやCさんに伝えたというケースがあるとします。
この場合に、気をつけてもらいたいのは、勝手に伝えたという所になります。
もしかしたら、AさんやCさんは伝えたくなかったということがありますし、大事なメールアドレスの扱いにおいては、軽く取り扱うべきでないということになります。
そんなの気にしないよという人も存在しますが、教えてもいいですか?
と前もって聞くことが大人としてのエチケットになるということを覚えておきましょう。
形式張っていると考えられるより、あの人は信頼がおけると思われますから、このことは心に止めておいてください。
たとえば、自分のアドレスを勝手に伝えられて、自分のアドレスを分からないはずの人からメールが届いたとすれば、あまりいい気分にはならないと思います。
前もって“教えますから”という連絡があるとないとでは、全然気分が違ってきます。他人のアドレスは、勝手に伝えないということはメル友として最低限のルールになります。
自分は気にしないタイプだからという人も、全員が同じ考えではないと覚えておいてください。
メル友は、直接の会話がなく、メールで対応するので、気を使うことは当然と考えましょう。
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