10月, 2011年
出会い系プロフィールの書き方のコツ
※仕事内容はなるべく細かめに
ネットでの出会いに限らず、相手がどんな職業をしているのかによって受ける印象というのは変化してきます。分かり易い例を挙げれば、職業が医者だとしたら収入は多いかもしれませんが、会う機会はそれほど多めに取れるとは言い難いでしょうし、公務員であれば休日も分かりやすく、尚かつ将来への安定性というプラス要素を感じます。また、建築作業員系であれば屈強な肉体をイメージしますね。
こうしたように、職業というのは相手のライフスタイルや容姿というのがある程度見えてくる要素になります。メールだけの関係で終わらせるのであれば問題はないのかもしれませんが、直接会って恋愛にまで発展させようと思ったら、お互いのライフスタイルというのは非常に重要になってきます。その為、職業はなるべく詳しく書く必要があるのです。
しかし、いくら細かくといっても書き込みすぎには気を付けなければなりません。ネットではお目当ての相手以外にも不特定多数の存在があります。その為、個人を特定出来てしまうような過度の情報には注意しましょう。また、銀行員や医者などの高収入職業に就いている方は、あまり書き込みすぎると自慢と取られてしまう場合もあります。
どんな女性も自信のある男性は好みですが、自慢ばかりする男性は好みではないのですから。
最低限のルールは守ろう
これから述べる例ですが、人間としての常識が問われることになります。AさんとBさんが知り合いです。
BさんとCさんが知り合いという図式のとき、あるときAさんがCさんに連絡する必要ができたとします。
そのとき、Bさんは両者のメールアドレスを分かっているのですから、勝手にAさんやCさんに伝えたというケースがあるとします。
この場合に、気をつけてもらいたいのは、勝手に伝えたという所になります。
もしかしたら、AさんやCさんは伝えたくなかったということがありますし、大事なメールアドレスの扱いにおいては、軽く取り扱うべきでないということになります。
そんなの気にしないよという人も存在しますが、教えてもいいですか?
と前もって聞くことが大人としてのエチケットになるということを覚えておきましょう。
形式張っていると考えられるより、あの人は信頼がおけると思われますから、このことは心に止めておいてください。
たとえば、自分のアドレスを勝手に伝えられて、自分のアドレスを分からないはずの人からメールが届いたとすれば、あまりいい気分にはならないと思います。
前もって“教えますから”という連絡があるとないとでは、全然気分が違ってきます。他人のアドレスは、勝手に伝えないということはメル友として最低限のルールになります。
自分は気にしないタイプだからという人も、全員が同じ考えではないと覚えておいてください。
メル友は、直接の会話がなく、メールで対応するので、気を使うことは当然と考えましょう。